定例研究会の案内

2016年7月2日(土)、研究例会を開催いたします。
報告者は、近間由幸氏と山縣宏寿氏です。
報告タイトルと要旨は下記の通りです。
会員の皆様の積極的な参加をお願いいたします。

日時:7月2日(土)15時~18時
場所:青山学院大学(青山キャンパス)17号館7階第17705教室

【第1報告】
報告者:近間由幸(立命館大学大学院社会学研究科博士後期課程)
タイトル:小売業における非接客労働部分の増大と過密化―衣料品量販店A社の店舗販売員を事例として―

【第2報告】
報告者:山縣宏寿(諏訪東京理科大学経営情報学部)
タイトル:役割給と配転命令権(仮)

第28回大会(於法政大学) 自由論題報告の募集

日本労働社会学会 第28回大会(於法政大学) 自由論題報告を募集いたします。

大会第2日(2016年10月29日(土))に、自由論題報告を行います。以下の日程にて募集いたしますので、奮ってご応募下さい。

8/1(月)自由論題報告のエントリー締め切り(7/3注記 締切日が変更になっております。ご注意ください。)
①氏名、②ふりがな、③所属、④住所、⑤TEL、⑥メールアドレス、⑦報告タイトル、⑧内容の簡単な紹介(100字程度、セッション分けの参考にします)、⑨プレゼン機器の使用の有無を、下記の長谷川のメールアドレスまでお送り下さい。
chase”at”tokiwa.ac.jp(スパム対策で@を”at”に変換しています)
※ パワーポイント使用の場合、USBメモリと御自身のPCを両方、大会会場にご持参下さい。

9/1(木)自由論題報告要旨の提出締め切り(7/3注記 締切日が変更になっております。ご注意ください。)
報告タイトル、氏名、所属、要旨(文章、適宜小見出しを付けてください)を、ワードファイルA4の1頁(ポイントは標準の10.5、余白も標準の上35ミリ/左右下30ミリ、を原則)にまとめ、上記の長谷川のメールアドレスまでお送り下さい。行間などは、多少調整して詰めていただいても結構です。

研究活動委員:長谷川美貴(常磐大学)

第28期幹事会の構成と役割分担

第28期(2015年10月〜2016年9月)の代表幹事と事務局長は以下の通りです。

  • 代表幹事:山田信行(駒沢大学)
    送付先:〒154-8525 東京都世田谷区駒沢1-23-1 駒澤大学文学部 山田信行
    メール:nyamada”at”komazawa-u.ac.jp(”at”を@に変換してください)
  • 事務局長:松尾孝一(青山学院大学)
    送付先:〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25 青山学院大学経済学部 松尾孝一
    メール:matsuo”at”econ.aoyama.ac.jp(”at”を@に変換してください)

また幹事会の構成員と役割分担は以下の通りです。

第28期幹事会の役割分担

○は代表者
代表幹事 山田信行
事 務 局 ○松尾孝一 西野史子(留学中)
会     計 ○勝俣達也 小谷幸
研究活動 ○村尾祐美子 戸室健作 今井順 松戸武彦 長谷川美貴
年      報 ○大西祥恵 園田洋一 笹原恵 渡辺めぐみ(留学中)
ジャーナル ○樋口博美 小川慎一 高橋康二 小谷幸
関西部会 ○吉田誠 渡辺めぐみ(留学中)
社会学系コンソーシアム ○山田信行 村尾祐美子
社会政策関連学会協議会 小川慎一
ウエッブ担当 ○吉田誠 西野史子(留学中)
デジタル化担当 橋本健二
監       事 木本喜美子 兵頭淳史

会員の新著

会員の新著を紹介します。

  • 橋本健二『はじまりの戦後日本』河出書房新社 2016年4月 1600円+税
  • 高橋祐吉・鷲谷徹・兵頭淳史・赤堀正成編著『図説 労働の論点』旬報社 2016年5月 1500円+税

会員の方の新著の情報を募集しています。事務局もしくはWeb担当幹事までご連絡ください。

第13回日本労働社会学会奨励賞候補作品推薦のお願い

第13回日本労働社会学会奨励賞候補作品の推薦をお願いいたします。
日本労働社会学会奨励賞は「会員の将来性のある優れた研究を表彰し、さらなる研究発展を支援するため」に設けられ、2004年より実施されているものです。また2007年からは著書の部と論文の部の二部門が設けられています。
自薦・他薦いずれでも結構ですので、奨励賞の趣旨に沿う作品をご推薦くださるようお願いいたします。多数の推薦をお待ちしております。お一人で複数の作品を推薦いただいても結構です。
今回の[推薦対象]となる作品は、つぎのとおりです。

  1. 2015年4月1日から2016年3月31日までに発表された著書・論文
  2. 著者の年齢が選考年度において満40歳以下(1975年4月以降にお生まれの方)もしくは修士入学から18年以内。学会在籍2年以上。

[推薦方法]
電子メールにて推薦していただきます。
メール件名に「2016年度奨励賞候補作品推薦」とし、推薦者氏名・所属を明記の上、推薦作品ごとに

  1. 著者名/著書・論文名/(掲載雑誌等)/出版社名/発行年月
  2. 推薦理由(600字程度)

を列記してください。

[締切り]
締切り 6月 20日(月)
[送り先]
研究活動委員・松戸の下記アドレスにご送付ください。
matsudot”at”nanzan-u.ac.jp(”at”を@に変換してください。)
(担当:幹事/研究活動委員 松戸武彦)

研究例会報告者の募集

2016年7月2日開催の研究例会報告者を募集します

研究活動委員会では、7月2日(土)午後3時から研究例会の開催を予定しております (場所は青山学院大学キャンパスの予定。詳細は追って連絡いたします)。 つきましては、例会での報告を希望される会員の方は、6月10日までに下記の必要事項を明記 のうえ、連絡先まで電子メールでご連絡ください。
報告者は2名を予定しております。報告者数以上の申し込みをいただいた場合には、次回以降に回っていただく可能性もありますので、あらかじめご承知おきください。なお、報告者が100キロ以上遠方よりの参加で、非常勤または院生の場合は、2万円を上限 に交通費を支給いたします。

【必要事項】

  1. 氏名
  2. 所属
  3. 報告タイトル(仮題でも可)
  4. 報告要旨(400字程度)

 

連絡先 :戸室健作 tomuro”at”human.kj.yamagata-u.ac.jp (研究活動委員:”at”を@に置き換えてください。)

ジャーナル18号原稿募集

労働社会学研究編集委員会が『労働社会学研究』(通称、ジャーナル)第18号への投稿を募集しています。投稿を希望する方は下記の文章をご覧ください。

あわせて以下の文章もご覧ください。

ジャーナル17号発行

『労働社会学研究』(通称ジャーナル)17号が発行されました。
掲載論文は以下の通りです。

  1. アニメーターの過重労働・低賃金と職業規範 松永 伸太朗
  2. 建設業一人親方の長時間就業の要因分析 柴田 徹平

なお、同誌は15号より電子ジャーナル化しており、上記論文タイトルをクリックすることにより閲覧することができます。

研究会開催のお知らせ

報告者およびタイトルは下記の通りです。 会員の皆様の積極的な参加をお願いいたします。

日時:3月5日(土)15時00分~18時
場所:青山学院大学(青山キャンパス)14号館(総研ビル)8階 第11会議室 (大学正門入ってすぐ右側の建物です)

【第1報告】
報告者:橋本美由紀(法政大学大原社会問題研究所・兼任研究員)
タイトル:家族介護者の介護時間と生活時間―介護に関する生活時間統計の充実に向けて

【第2報告】
報告者:惠羅さとみ(一橋大学大学院社会学研究科・日本学術振興会特別研究員RPD)
タイトル:建設業における外国人労働者の受け入れと越境的な技能育成システムの構築
―外国人技能実習制度を活用する事業主および監理団体の調査から