関西部会開催のお知らせ

関西部会担当の伊藤です。関西部会の研究会を以下の要領でおこなうことになりました。多くの方のご参加をお待ちしております。

日時  2017年7月15日(土) 13:30〜16:30

場所  大阪経済大学上新庄キャンパスB32教室

詳しい場所は以下を参照。http://www.osaka-ue.ac.jp/profile/access/

報告

1 本田一成(国学院大学)

「チェーンストアの労使関係~「流通産別構想」の輻輳とゼンセンの参入を中心に~」

 

2 吉田誠(立命館大学)

「全自日産分会の臨時工の本工化闘争(仮)」

 

なお、お問い合わせは、伊藤(t-ito“at”osaka-ue.ac.jp: “at”を@に変換して下さい)迄お願いします。

 

 

第29期第2回研究例会のご案内

7月1日(土曜日)開催、第29期第2回研究例会のご案内

研究活動委員会

来る7月1日(土)、研究例会を開催いたします。ご報告いただくのは、宮地弘子さんと谷川千佳子さんのお二人です。ご報告のタイトル・要旨は以下の通りです。皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

日時: 7月1日(土) 15時30分~18時

場所:青山学院大学青山キャンパス17号館7階 17708教室

アクセス案内: http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/access.html

キャンパス案内: http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/aoyama.html

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【第一報告】

報告者: 宮地弘子 氏 (杏林大学非常勤講師)

報告タイトル: IT労働における自律のパラドクス――日本の「ものづくり」と裁量的労働の交叉がはらむ危険性

報告要旨:

本報告が取り扱うのは、ソフトウェア開発労働をめぐるきわめて奇妙な現象である。エンジニアたちは誰に命令されたわけでもなく、時に燃え尽きにいたるほど自発的に労働に邁進しているのだ。そこに見出すことができるのは、どのようなメカニズムだろうか。当事者の語りの分析というユニークなアプローチから始まった研究の成果を報告し、仕事の特質、産業の歴史、日本の特殊性にまで目を配りながら、そのメカニズムの解読を試みる。

【第二報告】

報告者: 谷川千佳子 氏 (北海道教育大学非常勤講師)

報告タイトル: 病院看護の労働編成と人材育成

報告要旨:

日本の看護労働市場はこれまで4度の「看護師不足」問題に直面している。常態的な労働力不足下で、医療施設ではどのように看護サービスを生産する体制を取り、看護人材の育成にあたっているのか。7対1入院基本料診療報酬制度が導入された2006年以降の看護の労働編成の特徴を人材育成の実態とあわせて確認することを本報告の目的とする。

 

 

日本労働社会学会第29回大会 (於富山大学)自由論題報告の募集

日本労働社会学会第29回大会 (於富山大学)自由論題報告を募集いたします。

日本労働社会学会第29回大会が、2017年10月13日(金)~15日(日)の日程で、富山大学(富山)にて開催されます。大会二日目の10月14日(土)に自由論題報告を行います。以下の日程にて募集いたしますので奮ってご応募下さい。

・7月31日(月) 自由論題報告エントリー締め切り

①氏名、②ふりがな、③所属、④住所、⑤TEL、⑥メールアドレス、⑦報告タイトル、⑧内容の簡単な紹介(100字程度、セッション分けの参考にします)、⑨プレゼン機器の使用の有無を、担当委員である李旼珍(立教大学)までお送りください。メールアドレスは、leemj”at”rikkyo.ac.jp (”at”を@に変換すること)です。

・8月31日(木)要旨の提出締め切り

報告タイトル、氏名、所属、要旨(文章、適宜小見出しを付けてください)を、ワードファイルA4の1頁(ポイントは標準の10.5、余白も標準の上35ミリ/左右下30 ミリを原則)にまとめ、上記のメールアドレスまでお送り下さい。行間などは、多少調整していただいても結構です。

なお大会日程は以下の予定です。

10月13日(金)工場見学

10月14日(土)自由論題報告

10月15日(日)シンポジウム

ジャーナル19号原稿募集

労働社会学研究編集委員会が『労働社会学研究』(通称、ジャーナル)第19号への投稿を募集しています。投稿を希望する方は下記の文章をご覧ください。

あわせて以下の文章もご覧ください。

ジャーナル18号発行

『労働社会学研究』(通称ジャーナル)18号が発行されました。
掲載論文は以下の通りです。

  1. 韓国の最低賃金をめぐる社会的連携に関する一考察:「最低賃金連帯」の事例を中心に 金 美珍

なお、同誌は15号より電子ジャーナル化しており、上記論文タイトルをクリックすることにより閲覧することができます。

関西部会報告者の募集

日本労働社会学会
関西圏在住者各位

日本労働社会学会関西部会担当幹事の伊藤大一と申します。

さて、関西部会の研究会(旧、関西労働社会学研究会)を開催したいと考えております。具体的には、今年の7月15日の土曜日の午後に2〜3名程度の方にご報告いただければと考えております。つきましては、報告者を募らせていただきます。報告を希望される方は5月20日頃までに私の方にご連絡ください。メールアドレスは、t-ito(アットマーク:アットマークに変えて()を外して下さい)osaka-ue.ac.jp

場所は私の勤務先の大阪経済大学で開催する予定です。大阪経済大学は、交通の便のよい北浜キャンパス(旧大阪証券取引所)と上新庄キャンパスを持っております。北浜キャンパスで開催したいと思いますが、上新庄キャンパスになるかも知れません。決まり次第お知らせいたします。

なお、学会の研究会となりますので、基本的には報告は会員に限らせていただきますが、入会されることを前提に未加入の方をご推挙いただくことも可能です。お知り合いの院生等にお声掛けいただければと思います。

お願いします。

伊藤大一
大阪経済大学経済学部准教授

年報28号の原稿募集

(1)日本労働社会学会年報2017第28号の原稿を募集します。
募集するのは、論文、研究ノート、その他です。学会員の皆様の研究成果を公開する場として、積極的な投稿を何卒よろしくお願い申しあげます。
投稿予告及び原稿執筆・提出にあたっては、投稿規程をよくご確認ください。また、「二重投稿に関するチェックリスト」をご一読のうえ、投稿論文の原稿提出時に同リストを併せてご提出ください。

(2)刊行スケジュールは下記の通りです。
投稿予告締切:3月31日(金)
原稿提出締切:5月8日(月)
出版予定:10月

(3)投稿希望者は、年報編集委員長(mak”at”oita-u.ac.jp:”at”を@に置き変えてください)に投稿予告を行ってください。その際、下記の事項を必ず明記してください。


件名:学会年報投稿予告
本文:(1)氏名、(2)郵便番号と住所、電話番号、e-mail アドレス、(3)所属機関・職名、同電話番号、(4)論文、研究ノートなどの区分、(5)論文題目

日本労働社会学会年報編集委員長
石井まこと