第28回大会(於法政大学) 自由論題報告の募集

日本労働社会学会 第28回大会(於法政大学) 自由論題報告を募集いたします。

大会第2日(2016年10月29日(土))に、自由論題報告を行います。以下の日程にて募集いたしますので、奮ってご応募下さい。

8/1(月)自由論題報告のエントリー締め切り(7/3注記 締切日が変更になっております。ご注意ください。)
①氏名、②ふりがな、③所属、④住所、⑤TEL、⑥メールアドレス、⑦報告タイトル、⑧内容の簡単な紹介(100字程度、セッション分けの参考にします)、⑨プレゼン機器の使用の有無を、下記の長谷川のメールアドレスまでお送り下さい。
chase”at”tokiwa.ac.jp(スパム対策で@を”at”に変換しています)
※ パワーポイント使用の場合、USBメモリと御自身のPCを両方、大会会場にご持参下さい。

9/1(木)自由論題報告要旨の提出締め切り(7/3注記 締切日が変更になっております。ご注意ください。)
報告タイトル、氏名、所属、要旨(文章、適宜小見出しを付けてください)を、ワードファイルA4の1頁(ポイントは標準の10.5、余白も標準の上35ミリ/左右下30ミリ、を原則)にまとめ、上記の長谷川のメールアドレスまでお送り下さい。行間などは、多少調整して詰めていただいても結構です。

研究活動委員:長谷川美貴(常磐大学)

第27回大会のお知らせ

2015年11月6~8日に大阪市立大学梅田サテライトにおいて日本労働社会学会第27回研究大会が開催されます。大会プログラムおよび大会案内は下記のリンクをご覧ください。またシンポジウムの趣旨説明が別途あります。下記リンクをご覧ください。

第27回大会自由論題報告者募集

日本労働社会学会第27回大会が、2015年11月6日(金)~8日(日)の日程で大阪市立大学にて開催されます。大会二日目の11月7日(土)に自由論題報告を行います。以下の日程にて募集いたしますので奮ってご応募下さい。

  • 8月7日(金)自由論題報告のエントリー締め切り
    応募者は、①氏名、②所属、③報告タイトル、④内容の簡単な紹介(100字程度)を下記の今井のメールアドレスまでお送り下さい。jimai”at”let.hokudai.ac.jp(”at”を@に置き換えてください)。
  • 9月1日(火)自由論題報告要旨の提出締め切り
    報告タイトル、氏名、所属、要旨(文章、適宜小見出しを付けてください)を、ワードファイルA4の1頁(ポイントは標準の10.5、余白も標準の上35ミリ/左右下30ミリ、を原則)にまとめ、上記の今井のメールアドレスまでお送り下さい。

なお、未会員で大会報告を希望する方は、2015年9月5日幹事会で入会承認を得ることを大会報告の前提条件とします。
研究活動委員:今井順(北海道大学)

第26回大会が開催されました

第26回大会および総会が駒沢大学で開催され、無事終了しました。25日に開催された総会では新幹事の選挙が行われ、選出幹事10名が選ばれました。
また、今年度の奨励賞の発表が行われ、今年度の受賞作としては今野晴貴会員(一橋大学院生)『ブラック企業ビジネス』と『生活保護:知られざる恐怖の現場』の2冊が選ばれ、授賞式が開催されました。また昨年の奨励賞を受賞しながらも、留学中のため授賞式が開催されていなかった小谷幸会員(日本大学)の『個人加盟ユニオンの社会学』の授賞式も26日に開催されました。

141025-IMG_4445シンポジュームの模様

141025-IMG_4434今野晴貴会員の授賞式

141025-IMG_4441小谷幸会員の授賞式

第26回大会のお知らせ

2014年10月25〜26日に駒澤大学駒沢キャンパスにおいて日本労働社会学会第26回研究大会が開催されます。大会プログラムは下記のリンクをご覧ください。

またシンポジュームの趣旨説明とポスターが別途あります。下記リンクをご覧ください。

なお、26日に開催されますシンポジュームは会員外の方にも公開されますので、関心のある方は是非ご参加ください。

2013年度大会プレシンポジウムのお知らせ

9月7日(土)15時30分から、専修大学神田キャンパス7号館764教室にて2013年度大会シンポジウム「サービス労働の分析(仮)」に向けてプレシンポジウムを開催します。本学会ではこれまで体系的に取り組んだことのない主題です(下記の趣旨を参照)。当日は各報告者にシンポジウムで報告予定の内容を示していただき、全体の調整と補充すべき内容の確認などを行います。会員の方々の参加を歓迎します。

報告:

  1. 介護労働の分析 報告者:山根純佳
  2. 看護労働の分析 報告者:小村由香
  3. サービス産業の労働実態と労働運動 報告者:UAゼンセン 木暮弘
  4. サービス労働論の理論的課題 報告者:鈴木和雄

コメンテーター 大野威

*  木暮氏は公用で出席できないので報告要旨を京谷が紹介する予定です。

大会シンポジウムの趣旨;

これまでの日本の社会科学における労働研究は製造業部門の直接生産工程の労働に比重が置かれる傾向があった。しかし労働者が従事する実際の就業構造からみても、また労働者の課題に取り組む労働組合運動の面からみても、非製造業部門における労働はますます重要性を増している。さらに卸・小売、飲食・宿泊、娯楽などの都市サービス業は非正規雇用の若者や女性が就労する大きな市場となっている。したがって本年の大会において、非製造業部門におけるサービス労働を主題に置き、㈰その特徴と労働者が直面する問題などの現状を分析し、㈪サービス労働従事者の組織化と問題解決に取り組む労働組合運動を分析し、㈫このようなサービス労働者の状態や運動とサービス労働の理論的研究とをどのように接合しうるのかを検討する。

研究活動委員会 京谷栄二 (2013年度大会シンポジウム担当)

 

 

第25回大会自由論題報告者の募集

日本労働社会学会第25回大会が、2013年11月15日(金)~17日(日)の日程で東北福祉大学(仙台)にて開催されます。大会二日目の11月16日(土)に自由論題報告を行います。以下の日程にて募集いたしますので奮ってご応募下さい。

  • 8月20日(火)自由論題報告のエントリー締め切り
    応募者は、①氏名、②所属、③報告タイトル、④内容の簡単な紹介(100字程度)を下記の大重のメールアドレスまでお送り下さい。kooshige”at”dokkyo.ac.jp(”at”を@に置き換えてください)
  • 10月20日(日)自由論題報告要旨の提出締め切り
    報告タイトル、氏名、所属、要旨(文章、適宜小見出しを付けてください)を、ワードファイルA4の1頁(ポイントは標準の10.5、余白も標準の上35ミリ/左右下30ミリ、を原則)にまとめ、上記の大重のメールアドレスまでお送り下さい。

なお、未会員で大会報告を希望する方は、2013年9月7日幹事会で入会承認を得ることを大会報告の前提条件とします。

研究活動委員:大重光太郎(独協大学)

第25回研究大会のお知らせ

本年の日本労働社会学会研究大会(第25回研究大会)は、2013年11月15日(金)~17日(日)の日程で東北福祉大学(仙台)にて開催されます。スケジュールは以下の通りとなっております。

  1. 11月15日:工場見学(石巻の工場を中心に調整中)
  2. 11月16日:自由論題報告
  3. 11月17日:シンポジューム「サービス労働の分析(仮)」

なお、自由論題報告を希望される方はこちらをご覧ください。