第15回日本労働社会学会奨励賞候補作品推薦のお願い

研究活動委員会 委員長 今井 順

15回日本労働社会学会奨励賞候補作品の推薦をお願いいたします。

日本労働社会学会奨励賞は「会員の将来性のある優れた研究を表彰し、さらなる研究発展を支援するため」に設けられ、2004年より実施されているものです。また2007年からは著書の部と論文の部の二部門が設けられています。

自薦・他薦いずれでも結構ですので、奨励賞の趣旨に沿う作品をご推薦くださるようお願いいたします。多数の推薦をお待ちしております。お一人で複数の作品を推薦いただいても結構です。

今回の[推薦対象]となる作品は、つぎのとおりです。

201741日から2018331日までに発表された著書・論文

著者の年齢が選考年度において満40歳以下(19774月以降にお生まれの方)もしくは修士入学から18年以内。学会在籍2年以上。

[推薦方法]
電子メールにて推薦していただきます。

メール件名に「2018年度奨励賞候補作品推薦」とし、推薦者氏名・所属を明記の上、推薦作品ごとに

著者名/著書・論文名/(掲載雑誌等)/出版社名/発行年月

推薦理由(600字程度)

を列記してください。

[締切り]
締切り 6 25日(月)
[送り先]
研究活動委員・松戸の下記アドレスにご送付ください。
matsudot”at”nanzan-u.ac.jp”at”@に変換してください。)
(担当:幹事/研究活動委員 松戸武彦)

2016年日本労働社会学会奨励賞決定

2016年の日本労働社会学会奨励賞の受賞作は以下の通りです。

なお、過去の受賞作についてはこちらをご覧ください。