会員の新著(2021年3月判明分)

会員の新著を紹介します。

I. 会員の新著

  • 松尾孝一『ホワイトカラー労働組合主義の日英比較 ー 公共部門を中心に』(御茶の水書房、7800円+税)
  • 小川慎一『日本的経営としての小集団活動』(学文社、4000円+税)
  • 木下武男『労働組合とは何か』(岩波書店、900円+税)
  • 松村淳『建築家として生きる ー 職業としての建築家の社会学』(晃洋書房、2700円+税  
  • 横田伸子・脇田滋・和田肇編『「働き方改革」の達成と限界』(関西学院大学出版会、2400円+税)
  • 櫻井純理編『どうする日本の労働政策』(ミネルヴァ書房、3000円+税)
  • 法政大学大原社会問題研究所/鈴木玲編『労働者と公害・環境問題』(法政大学出版会、3,800円+税)

II. 会員が執筆者として参画している新刊本

  • 石井まこと会員、鈴木玲会員
    富田義典・花田昌宣、チッソ労働史研究会編著『水俣に生きた労働者——チッソと新日窒労組の59年』(明石書店、2021年)

会員の方の新著の情報を募集しています。事務局もしくはWeb担当幹事までご連絡ください。

会員の新著

会員の新著を紹介します。

  • 橋本健二『はじまりの戦後日本』河出書房新社 2016年4月 1600円+税
  • 高橋祐吉・鷲谷徹・兵頭淳史・赤堀正成編著『図説 労働の論点』旬報社 2016年5月 1500円+税

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会員の新著

会員の新著を紹介します。

  • 河西宏祐著『電産型賃金の思想』平原社 2015年9月
  • 大槻奈巳著『職務格差』勁草書房 2015年10月
  • 橋本健二著 『居酒屋の戦後史』祥伝社 2015年12月
  • 櫻井純理・江口友朗・吉田誠編著『労働社会の変容と格差・排除』ミネルヴァ書房 2015年12月
  • 飯島和紀著『労働組合職場組織の交渉力』平原社 2016年1月

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会員の新著

会員の新著を紹介します。

  • 赤堀正成『戦後民主主義と労働運動』御茶の水書房 5400円(2014年4月)
  • 遠藤公嗣『これからの賃金』旬報社 1600円+税(2014年11月)
  • 熊沢誠『私の労働研究』堀之内出版 2200円+税(2015年1月)
  • 河西宏祐『全契約社員の正社員化を実現した労働組合』平原社 2000円+税(2015年2月)
  • 小川慎一・山田信行・金野美奈子・山下充『「働くこと」を社会学する 産業・労働社会学』有斐閣 2300円+税(2015年3月)
  • 水野博達『介護保険と階層化・格差化する高齢者』明石書店 2700円+税(2015年4月)

これ以外にも最近刊行された会員の著書がありましたら、御連絡いただければと思います。