研究例会報告者募集

研究活動委員会では、7月6日(土)午後3時30分から研究例会の開催を予定しております(場所は専修大学神田校舎の予定。詳細は追って連絡いたします)。つきましては例会での報告を希望される方を募集いたします。5月末日までに必要事項を明記のうえ、下記の宛先まで電子メールでご連絡ください。
報告者は2名を予定しております。申し込み多数の場合には、次回以降に回っていただく可能性もありますので、あらかじめご承知おきください。報告者が100キロ以上遠方よりの参加で、非常勤または院生の場合は、1万円を上限に交通費を支給いたします。

【必要事項】
氏名
所属
報告タイトル(仮題でも可)
報告要旨(400字程度)

連絡先
獨協大学外国語学部
大重光太郎(kooshige”at”dokkyo.ac.jp)
(”at”を@に変換してください。)

会員の新著

このブログの中で当学会の会員の新著を紹介していきます。事務局で把握している2013年1月以降に出版された会員の本は以下の3冊です。

  1. 小谷幸『個人加盟ユニオンの社会学』お茶の水書房 2013年1月
  2. 熊沢誠『労働組合運動とはなにか』岩波書店 2013年3月
  3. 伊藤大一『非正規雇用と労働運動』法律文化社 2013年3月

本を執筆された方や会員の新著をご存じの方はWeb担当者まで御連絡ください。このブログで紹介していきます。
Web担当者メールアドレス:makotoy”at”fc.ritsumei.ac.jp(”at”を@に変換してください。)

次回の研究会

次回の研究会、幹事会は7月6日(土)を予定しています。場所等につきましては決まりましたら連絡させていただきます。なお今後の研究会、研究大会の日程は次のようになっています。

2013年9月7日(土)プレシンポ

2013年11月16日(土)、17日(日)研究大会(東北福祉大学)

地方在住研究例会報告者への補助

第24期第2回幹事会(2012年3月3日)で、地方在住の会員が研究例会で報告する際の旅費補助に関する規程が承認され、また同年9月に学会旅費規定が設けられ研究例会報告者もその旅費補助の対象となりました。これにより、研究例会開催地から「勤務地等が100キロ以上離れている」場合、「学生会員または非常勤減免会員またはシニア会員である者」が、研究例会(関西労働社会学研究会の定例研究会も含む)で報告を行う際には、学会旅費規定にもとづき、その旅費について2万円を上限として支給されます。詳しくは事務局にお問い合わせください。

事務局:laborsociology1988″at”gmail.com

(2013年7月7日修正)