ジャーナル第22号原稿募集

日本労働社会学会(労働社会学研究編集委員会)では、
『労働社会学研究』(通称、ジャーナル)第22号への投稿を募集しています。

刊行までのスケジュールは、以下の通りです。
 ・投稿希望書提出締切 2020年 6月14日(当日受信有効)
 ・原稿提出締切 2020年 7月28日(当日受信有効)
 ・発行予定(J-Stage掲載) 2021年 4月

 投稿を希望する方は、以下の文章をご覧ください。

 ・『労働社会学研究』第22号の原稿募集について 
———————————
 ・「投稿規定」 http://www.jals.jp/journal/journal-rule.pdf
 ・「二重投稿に関するチェックリスト」 
http://www.jals.jp/journal/checklist2.pdf
 ・「確認事項」 http://www.jals.jp/journal/journal-kakunin.pdf

 既刊号の目次は、学会ホームページ( http://www.jals.jp/journal/index.html
)でご覧になれます。

 また、第15号以降は、
 J-Stage( https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jjals/list/-char/ja )で
 全文がご覧になれます。

日本労働社会学会 『労働社会学研究』編集委員会( 井草 剛 E-MAIL:
gigusa@g.matsuyama-u.ac.jp )

研究例会予定通り実施

このたびの新型コロナウィルスの対応につきまして検討し、
「報告者の意向等も考慮した結果、
3月7日15時30分〜の研究例会は予定通り開催することにしました。

政府の注意喚起、要請に従って、通常の研究例会より人数を縮小し、
時間を短縮し(懇親会はなし)、
また会場の換気に気をつける等対策を行います。

研究例会は会員の自由参加ですので、各自の判断で参加を決定して頂けるようお願いします。

 代表幹事:中囿桐代

以下、開催要項です。
**************************************
開催日時:2020年3月7日(土)午後3時半~ 
場所:専修大学神田キャンパス神田7号館8階783教室
https://www.senshu-u.ac.jp/about/campus/
*研究例会は90分程度を予定しています

報告者:松永伸太朗(長野大学)/永田大輔(明星大学他)
「労働社会学の「調査」「理論」「方法」:河西宏祐のテキストを手がか
りにして」

【報告要旨】
 本報告では、労働社会学者・河西宏祐の業績を振り返り、その業績を軸として労働社会
学が蓄積してきた理論的視点の整理と、さらなる発展の可能性を議論する。
 河西が少数派労働組合研究をライフワークとして推進していたことは知られているが、
その調査で得られた知見については、少数派労働組合という対象に限られない広い理論的
・方法論的射程を有している。とくに重要なのが、労働社会学は労働者自身が職場におい
て作り上げている「労働者文化」を記述するべきとする視点である。本報告では、この「
労働者文化」という枠組みが、近年研究が蓄積されつつある未組織労働者やフリーランサ
ーの労働問題やそこで課題となっている連帯の問題を考察するうえでも重要な理論的示唆
を有することを指摘する。さらに、「労働者文化」という視点を設定することで労働社会
学と断絶していた一般の社会学における職業研究の蓄積とも理論的・方法論的な連続性を
見出すことができ、議論を接続させていくことで労働社会学研究の射程をより広めていく
可能性を示す。
**************************************

研究例会報告再募集

研究活動委員会では自由な研究交流と議論の場として毎年3月、7月に研究例会を開催しています。

現在、研究活動委員会では下記の要領で、2020年第一回研究例会(3月)の報告者を募集しています。
開催日時:2020年3月7日(土)午後3時半~ 
場所:専修大学神田キャンパス神田7号館8階783教室

報告者:2名程度

 研究例会は概ね2時間から2時間半を予定しております。

報告時間との兼ね合いで、定員を超える数のお申し込みをいただいた場合には、先着順とさせていただきますので、あらかじめご承知おきください。

交通費:報告者が100キロ以上遠方よりの参加で、非常勤または院生の場合は、2万円を上限に交通費が支給されます。

必要事項を明記の上、2月16日までにお申し込みください。

次回は7月4日、専修大学(神田キャンパス)での開催です。

こちらのご応募もあわせてご検討ください。  

東京オリンピックの開催で宿泊等の確保はお早めに。

【必要事項】
氏名
所属
報告タイトル(仮題でも可)
報告要旨(400字程度)
申し込み先  3月研究例会担当 柴田徹平会員  s_teppei@iwate-pu.ac.jp 

      7月研究例会担当 中根多惠会員 tae_nakane@mail.aichi-fam-u.ac.jp

研究例会報告者募集

研究活動委員会では自由な研究交流と議論の場として

毎年3月、7月に研究例会を開催しています。

現在、研究活動委員会では下記の要領で、

2020年第一回研究例会(3月)の報告者を募集しています。

開催日時:2020年3月7日(土)午後3時半~ 
場所:専修大学神田キャンパス(詳しい開催場所等は追ってのご連絡となります)
報告者:2名程度

研究例会は概ね2時間から2時間半を予定しております。

報告時間との兼ね合いで、定員を超える数のお申し込みをいただいた場合には、

先着順とさせていただきますので、あらかじめご承知おきください。

交通費:報告者が100キロ以上遠方よりの参加で、非常勤または院生の場合は、

    2万円を上限に交通費が支給されます。

必要事項を明記の上、2月10日までにお申し込みください。

【必要事項】
氏名
所属
報告タイトル(仮題でも可)
報告要旨(400字程度)
申し込み先  3月研究例会担当 柴田徹平会員  s_teppei@iwate-pu.ac.jp

研究例会報告者募集

研究活動委員会では自由な研究交流と議論の場として毎年3月、7月に研究例会を開催しています。

現在、研究活動委員会では下記の要領で、2020年第一回研究例会(3月)の報告者を募集しています。
開催日時:2020年3月7日(土)午後3時半~ 
場所:専修大学神田キャンパス(詳しい開催場所等は追ってのご連絡となります)
報告者:2名程度
 研究例会は概ね2時間から2時間半を予定しております。

報告時間との兼ね合いで、定員を超える数のお申し込みをいただいた場合には、先着順とさせていただきますので、あらかじめご承知おきください。

交通費:報告者が100キロ以上遠方よりの参加で、非常勤または院生の場合は、2万円を上限に交通費が支給されます。

必要事項を明記の上、2月10日までにお申し込みください。

【必要事項】
氏名
所属
報告タイトル(仮題でも可)
報告要旨(400字程度)
申し込み先  3月研究例会担当 柴田徹平会員  s_teppei@iwate-pu.ac.jp

第32期幹事会構成

第32期(2019年10月~2020年9月)の代表幹事と事務局長は以下の通りです。

  • 代表幹事:中囿桐代(北海学園大学)
    送付先:〒062-8605 北海道札幌市豊平区旭町4-1-40 北海学園大学経済学部地域経済学科 中囿桐代
    メール: nakazono”at”econ.hokkai-s-u.ac.jp(”at”を@に変換してください)
  • 事務局長:小村由香(日本看護協会)
    送付先:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-8-2 日本看護協会 労働政策部 小村 由香
    メール:yuka.omura”at”nurse.or.jp(”at”を@に変換してください)

また幹事会の構成員と役割分担は以下の通りです。

第32期幹事会の役割分担

○は代表者
代表幹事中囿桐代
事 務 局○小村由香江頭説子
会     計中嶌剛谷川千佳子
研究活動○萩原久美子李ミンジン柴田徹平中根多惠大野威
年      報○宮下さおり石井まこと兵頭淳史小尾晴美
ジャーナル○井草剛大槻奈巳伊藤大一高島裕美
関西部会○伊藤大一
社会学系コンソーシアム○中囿桐代李ミンジン
社会政策関連学会協議会小村由香
ウエッブ担当○伊藤大一
デジタル化担当江頭説子
監       事京谷栄二鷲谷徹