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労働社会学会第37回大会の自由論題の募集
日本労働社会学会 会員各位
日本労働社会学会研究活動委員会です。
今年度の第37回大会は、中央大学(多摩キャンパス)を開催校として、2025年10月17日(金)~19日(日)の日程で開催いたします。
<開催日程>
10月17日(金)工場見学
10月18日(土)自由論題報告・総会
10月19日(日)大会シンポジウム
<自由論題報告の募集>
つきましては、大会2日目(10月18日)に行う自由論題報告を募集いたします。
以下の日程にて募集いたしますので奮ってご応募下さい。
なお会費が未納の場合、報告できないのでお気を付けください。
●7月31日(木) 自由論題報告エントリー締め切り
下記項目を明記の上、研究活動委員 戸室健作(千葉商科大学)までお送りください。
①氏名、②ふりがな、③所属、④住所、⑤TEL、⑥メールアドレス、⑦報告タイトル、⑧内容の簡単な紹介(100字程度、セッション分けの参考にします)
応募先:研究活動委員 戸室健作(千葉商科大学)
メールアドレス: (削除)
*エントリーは、受付確認メールの送付をもって完了します。送信後、2日以上(土日をはさむ場合は土日を除く)経ても受付確認メールが届かない場合は上記あてにご連絡ください。
●8月31日(日)要旨の提出締め切り
報告タイトル、氏名、所属、要旨(文章、適宜小見出しを付けてください)を、ワードファイルA4の1頁(フォントはMS明朝、ポイントは標準の10.5、余白も標準の上35ミリ/左右下30 ミリを原則)にまとめ、上記のメールアドレス(削除)までお送り下さい。行間などは、多少調整していただいても結構です。
日本労働社会学会
研究活動委員
日本学術会議総会による声明と決議(2025年4月15日)に対する幹事会声明
注目
日本労働社会学会幹事会は日本学術会議が発表した
声明と決議(2025年4月15日)に賛同します
幹事会声明
日本労働社会学会幹事会は全会一致で、2025年4月15日に日本学術会議から発表された
・声明「次世代につなぐ日本学術会議の継続と発展に向けて~政府による日本学術会議法案の国会提出にあたって」
・「日本学術会議法案の修正について」の決議
に賛同するとともに、学問の自由を脅かしかねない政府法案に対し、見直しを強く求めます。
2025年4月23日
日本労働社会学会 幹事会
代表幹事 今井 順
〈参照〉
・声明「次世代につなぐ日本学術会議の継続と発展に向けて~政府による日本学術会議法案の国会提出にあたって」
https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-26-s194-s.pdf
・「日本学術会議法案の修正について」の決議
https://www.scj.go.jp/ja/head/pdf/20250415.pdf
・日本労働社会学会のこれまでの対応
1. 日本学術会議の声明(2022年12月21日)に対する幹事会声明
https://jals.jp/blog/?p=1036
2. 日本労働社会学会総会決議「政府による日本学術会議新会員任命拒否に関する抗議文」
https://jals.jp/blog/?p=747
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会員新著(2025年3月判明分)
I. 会員の新著
・野瀬正治『職場関係学―経営社会学と労使関係論の先に』(晃洋書房、2025年2月28日、2800+税)
・佐野嘉秀・池田心豪・松永伸太朗『人的資源管理:事例とデータで学ぶ人事制度』(ミネルヴァ書房、2025年4月11日、2800+税)
会員の方の新著の情報を募集しています。事務局もしくはWeb担当幹事までご連絡ください。
『労働社会学研究』(通称:『ジャーナル』)第26号 原稿募集
現在、『労働社会学研究』(通称:『ジャーナル』)第26号への投稿を募集しています。
刊行までのスケジュールは、以下のとおりです。
・投稿希望書提出締切 2025年5月26日(月)(当日受信有効)
・原稿提出締切 2025年6月25日(水)(当日受信有効)
・発行予定(J-STAGE掲載) 2026年3月下旬(予定)
投稿を希望する方は、以下の各文書を熟読のうえ、ふるってご応募ください。
(1)『労働社会学研究』第26号の原稿募集について
(2)『労働社会学研究(ジャーナル)』投稿規定
(3)確認事項(原稿の性格等について)
既刊号の論文は一部を除き、J-STEGEで全文をご覧いただくことができます。
日本労働社会学会が発行している『労働社会学研究』と『日本労働社会学会年報』の違いについては、こちらをご参照ください。
日本労働社会学会 『労働社会学研究』編集委員会 委員長 山根 清宏
(E-MAIL:kiyou“at”edu.u-ryukyu.ac.jp “at”を@に変換してください)
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会員新著(2025年1月判明分)
I. 会員の新著
・三家本里実『AI時代の労働の自律性と資本の統制:ブレイヴァマンの労働過程論をめぐって』(堀之内出版、2024年12月25日、4500+税)
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『日本労働社会学会年報』第36号の原稿募集について
『日本労働社会学会年報』編集委員会より、次号『日本労働社会学会年報』投稿原稿の募集についてご連絡いたします。
(1)『日本労働社会学会年報』第36号(2025年)の原稿を募集します。
募集するのは、論文、研究ノート、その他です。学会員の皆様の研究成果を公開する場として、積極的な投稿を何卒よろしくお願い申し上げます。
投稿予告及び原稿執筆・提出にあたっては、投稿規程をよくご確認ください。また、「二重投稿に関するチェックリスト」をご一読のうえ、投稿論文の原稿提出時に同リストを併せてご提出ください。
(2)刊行スケジュールは下記の通りです。
投稿予告締切: 2025年2月28日(金)
原稿提出締切: 2025年3月24日(月)
出版予定: 2025年10月頃
(3)投稿希望者は、年報編集委員長・高橋(ko.takahashi366 [at] jil.go.jp:[at]を@に置き変えてください)に投稿予告のメールをご送信ください。その際、下記の事項を必ず明記してください。
件名:JALS年報投稿予告
本文:(1)氏名
(2)郵便番号と住所、電話番号、e-mail アドレス
(3)所属機関・職名、同電話番号
(4)論文、研究ノートなどの区分
(5)論文題目
☆なお、年報編集委員会では投稿予告受領通知を5日以内に送信します。これが届かない場合には、事故の可能性がありますので、問い合わせてください。
以上
『日本労働社会学会年報』編集委員長 高橋 康二
会員新著(2024年12月判明分)
I. 会員の新著
・堀川祐里編『労働環境の不協和音を生きる 労働と生活のジェンダー分析』(晃洋書房、2024年12月10日、2500+税)
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