第26回大会および総会が駒沢大学で開催され、無事終了しました。25日に開催された総会では新幹事の選挙が行われ、選出幹事10名が選ばれました。
また、今年度の奨励賞の発表が行われ、今年度の受賞作としては今野晴貴会員(一橋大学院生)『ブラック企業ビジネス』と『生活保護:知られざる恐怖の現場』の2冊が選ばれ、授賞式が開催されました。また昨年の奨励賞を受賞しながらも、留学中のため授賞式が開催されていなかった小谷幸会員(日本大学)の『個人加盟ユニオンの社会学』の授賞式も26日に開催されました。
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次回研究会および幹事会の開催について
事務局より次回研究会(大会プレシンポジウム)と幹事会についての開催連絡が来ております。ふるってご参集ください。
1.第26回大会プレシンポジウムの開催
日時:9月6日(土)午後3時30分~午後6時
会場:専修大学神田キャンパス7号館781教室
2.プレシンポジウムの開催要領
- 大会シンポジウムテーマ:「若者の就労と労働社会の行方」
- 大会シンポジウムの趣旨90年代より若者の雇用についてはワーキングプア、ニートなどの切り口から非正規雇用を中心に取り上げられてきたが、近年は「ブラック企業」論に見られるように正規雇用においても雇用の劣化状況が広がってきている。現在の若者の就労状況、これに対する政策動向、雇用労働の劣化に対抗する社会運動など、若者の雇用を核に全体を俯瞰し分析する議論を展開したい。その際、正規雇用、非正規雇用、運動、政策という4つの観点を設定した。
- プレシンポジウムの目的
以上の趣旨を踏まえ、10月6日(日)シンポジウムに向けて論点のすり合わせをおこなう。 - 分担テーマと報告者とコメンテイター(敬称略)
正規雇用 今野晴貴(一橋大学大学院博士課程、POSSE代表)
非正規雇用 伊藤大一(大阪経済大学)
運動(国際比較) 山崎 憲(JILPT)
政策 阿部 誠(大分大学)
コメント 木本喜美子(一橋大学) - 報告方法
報告者に用意していただいた簡単なレジュメをもとに、お一人30分ずつ(報告2分、討論10分)担当していただいたのち、全体の論点整理の討論を行う予定です。
以上
研究活動委員会
3.幹事会
日 時:9月6日(土)午後1時30分~午後3時30分
会 場:専修大学神田キャンパス7号館 764教室
(プレシンポジウムの教室と同じ建物ですが、階が違いますのでご注意ください。)
研究会および幹事会のご案内
次回の幹事会および定例研究会は以下のようになっております。ふるって御参集ください。
1.第26期第3回幹事会
日 時:7月5日(土)午後1時30分〜午後3時30分
会 場:専修大学神田キャンパス7号館773教室
2.定例研究例会
日 時:7月5日(土)午後3時30分〜午後6時
会 場:専修大学神田キャンパス7号館772教室
報告者:(1)松村 淳(関西学院大学 大学院 社会学研究科)
報告タイトル: 「文化と労働」を記述分析するために
(2)高橋 祐吉 氏(専修大学)
報告タイトル: 『現代日本における労働世界の構図』をまとめて
アクセス案内 http://www.senshu-u.ac.jp/univguide/profile/access/kanda_campus.html
キャンパス案内 http://www.senshu-u.ac.jp/univguide/profile/access/kanda_campus/kanda_camap.html
通信26巻5号、6号、7号を掲載
世界社会学会議横浜大会参加のための宿泊費申請様式
世界社会学会議横浜大会参加のための宿泊費申請様式
-関東圏在住者が所属研究機関に宿泊費を申請するための様式-
今回の世界社会学会議横浜大会のように横浜市が開催地の場合、日帰り可能な範囲に勤務あるいは居住している関東圏在住者には、通常は所属研究機関から宿泊費が支給されません。
今回の世界社会学会議は1週間にわたって、朝から夜遅くまで開催されることを勘案し、所属研究機関宛の「宿泊費支給のご依頼」を用意いたしました。
つぎの2種類の様式を用意しております。
ご用途に応じて各自で必要事項をご記入のうえ、ご活用ください。
ただし様式を所属研究機関に提出しても、宿泊費の支給が認められるとはかぎりません。
宿泊費の支給の可否が各所属研究機関の判断に委ねられている点について、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
※認められた場合には、他大学に所属する者にとっても参考になりますので、組織委員会宛その旨ご一報いただければ、大変幸いです。
下記のサイトからダウンロードしてください。
担当:小川 慎一(横浜国立大学経営学部)
学会奨励賞候補作品推薦のお願い
会員各位
第11回日本労働社会学会奨励賞候補作品の推薦をお願いいたします。
日本労働社会学会奨励賞は「会員の将来性のある優れた研究を表彰し、さらなる研究発展を支援するため」に設けられ、2004年より実施されているものです。また2007年からは著書の部と論文の部の二部門が設けられています。
自薦・他薦いずれでも結構ですので、奨励賞の趣旨に沿う作品をご推薦くださるようお願いいたします。多数の推薦をお待ちしております。お一人で複数の作品を推薦いただいても結構です。
今回の[推薦対象]となる作品は、つぎのとおりです。
① 2013年4月1日から2014年3月31日までに発表された著書・論文
② 著者の年齢が選考年度において満40歳以下(1974年4月以降にお生まれの方)もしくは修士入学から18年以内。学会在籍2年以上。
[推薦方法]
電子メールにて推薦していただきます。
メール件名に「2014年度奨励賞候補作品推薦」とし、推薦者氏名・所属を明記の上、推薦作品ごとに
①著者名/著書・論文名/(掲載雑誌等)/出版社名/発行年月
②推薦理由(600字程度)
を列記してください。
[締切り]
6月30日(月)
[送り先]
研究活動委員・京谷および上原の下記アドレスにご送付ください。
kyotani”at”nagano.ac.jp s-uehara”at”edu.hokudai.ac.jp(”at”を@に置き換えてください。)
(担当:幹事/研究活動委員 京谷栄二、上原慎一)
通信第26巻4号を掲載
通信第26巻4号を掲載しました。こちらをクリックしてご覧ください。
通信第26巻3号を掲載
通信第26巻3号を掲載しました。こちらをクリックしてご覧ください。
関西部会開催のご案内
日本労働社会学会関西部会を以下の要領で開催します。多くの方のご参集をお待ちしています。
- 開催日時:2014年6月21日(土)14時〜17時
- 開催場所:龍谷大学梅田キャンパス研修室
- 報告者および報告テーマ
- 渡辺めぐみ(龍谷大学)
「私立大学生のアルバイトの現状と課題−第二回調査」 - 小木曽由佳(立命館大学・院生)
「多様化する職場のワーク・ライフ・バランスと労働組合の課題」
なお、問い合わせは吉田(makotoy”at”fc.ritsumei.ac.jp:”at”を@に変換してください)まで。
『労働社会学研究』第16号の原稿募集
『労働社会学研究』編集委員長 山下充
今年度も『労働社会学研究』第16号の原稿を募集致します。投稿を希望される方はまず、労働社会学研究の編集委員会の電子メールアドレス宛に、投稿希望である旨のご連絡をお願いします。(「エントリー」(投稿申し込み))その後、下記の事項を記載した投稿希望書(用紙は随意、ただし下記の記載事項を明記のこと)を編集委員会の電子メールアドレス宛にお送りください。会員の皆様方は、実態調査に基づく論文・研究ノートをふるってお寄せください。なお、15号からは、本雑誌は電子化され、インターネット上で論文全文が閲覧可能な形式となっています。投稿および投稿申し込みにあたっては、電子化にともなって改訂された投稿規程および以下の確認事項を熟読されるようお願いいたします。原稿分量は24,000~32,000字となっております。なお本雑誌は、若手の会員に限らず、日本労働社会学会のすべての会員の皆様に広く開かれた雑誌です。会員の皆様方の意欲的な実証研究の投稿をお待ちしています。
投稿に際しては、学会ホームページに掲載されている「二重投稿に関するチェックリスト」をご一読のうえ、投稿論文の原稿提出時に同リストを併せてご提出ください。投稿論文をより良いものとするため、投稿希望者の方には投稿いただく内容について研究例会での報告の機会を提供いたしております。研究会での報告は投稿にあたっての義務ではありませんが、研究会を通じて有意義なコメントが得られるものと期待されますので、可能な方はぜひ研究会で報告していただきたいと思います。
1. 刊行スケジュール
エントリー(投稿申し込み) 2014年5月15日(当日受信有効)
投稿希望書締切 2014年6月15日(当日受信有効)
原稿締切 2014年7月3日(当日受信有効)
発行予定 2015年3月末
2. エントリー(投稿申し込みです。以下の内容を5月15日までにメール本文に記載し、jalsjournal”at”gmail.com へ送信してください。なお”at”は@にしてください。)
(1) 氏名
(2) 連絡先(郵便番号、住所、電話番号、E-mailアドレス)
(3) 所属機関・職名(大学院生の場合、修士課程・博士課程の区別、学年など)
3. 投稿希望書記載事項(以下の内容を6月15日までにメール本文に記載し、jalsjournal”at”gmail.com へ送信してください。なお”at”は@にしてください。)
(1) 氏名
(2) 連絡先(郵便番号、住所、電話番号、E-mailアドレス)
(3) 所属機関・職名(大学院生の場合、修士課程・博士課程の区別、学年など)
(4) 論文・研究ノートの区別
(5) 論文の題目
(6) 論文の概略
(7) その他、編集委員会への質問等があればお書きください。


