第30回大会記念メッセージ

注目

学会設立後初代代表幹事を務められた鎌田とし子先生から、30周年の記念にメッセージをいただきました。

 

30周年記念労働社会学会設立の経緯の文書はこちら

研究例会報告者募集

研究活動委員会では自由な研究交流と議論の場として

毎年3月、7月に研究例会を開催しています。

現在、研究活動委員会では下記の要領で、

2020年第一回研究例会(3月)の報告者を募集しています。

開催日時:2020年3月7日(土)午後3時半~ 
場所:専修大学神田キャンパス(詳しい開催場所等は追ってのご連絡となります)
報告者:2名程度

研究例会は概ね2時間から2時間半を予定しております。

報告時間との兼ね合いで、定員を超える数のお申し込みをいただいた場合には、

先着順とさせていただきますので、あらかじめご承知おきください。

交通費:報告者が100キロ以上遠方よりの参加で、非常勤または院生の場合は、

    2万円を上限に交通費が支給されます。

必要事項を明記の上、2月10日までにお申し込みください。

【必要事項】
氏名
所属
報告タイトル(仮題でも可)
報告要旨(400字程度)
申し込み先  3月研究例会担当 柴田徹平会員  s_teppei@iwate-pu.ac.jp

研究例会報告者募集

研究活動委員会では自由な研究交流と議論の場として毎年3月、7月に研究例会を開催しています。

現在、研究活動委員会では下記の要領で、2020年第一回研究例会(3月)の報告者を募集しています。
開催日時:2020年3月7日(土)午後3時半~ 
場所:専修大学神田キャンパス(詳しい開催場所等は追ってのご連絡となります)
報告者:2名程度
 研究例会は概ね2時間から2時間半を予定しております。

報告時間との兼ね合いで、定員を超える数のお申し込みをいただいた場合には、先着順とさせていただきますので、あらかじめご承知おきください。

交通費:報告者が100キロ以上遠方よりの参加で、非常勤または院生の場合は、2万円を上限に交通費が支給されます。

必要事項を明記の上、2月10日までにお申し込みください。

【必要事項】
氏名
所属
報告タイトル(仮題でも可)
報告要旨(400字程度)
申し込み先  3月研究例会担当 柴田徹平会員  s_teppei@iwate-pu.ac.jp

第32期幹事会構成

第32期(2019年10月~2020年9月)の代表幹事と事務局長は以下の通りです。

  • 代表幹事:中囿桐代(北海学園大学)
    送付先:〒062-8605 北海道札幌市豊平区旭町4-1-40 北海学園大学経済学部地域経済学科 中囿桐代
    メール: nakazono”at”econ.hokkai-s-u.ac.jp(”at”を@に変換してください)
  • 事務局長:小村由香(日本看護協会)
    送付先:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-8-2 日本看護協会 労働政策部 小村 由香
    メール:yuka.omura”at”nurse.or.jp(”at”を@に変換してください)

また幹事会の構成員と役割分担は以下の通りです。

第32期幹事会の役割分担

○は代表者
代表幹事中囿桐代
事 務 局○小村由香江頭説子
会     計中嶌剛谷川千佳子
研究活動○萩原久美子李ミンジン柴田徹平中根多惠大野威
年      報○宮下さおり石井まこと兵頭淳史小尾晴美
ジャーナル○井草剛大槻奈巳伊藤大一高島裕美
関西部会○伊藤大一
社会学系コンソーシアム○中囿桐代李ミンジン
社会政策関連学会協議会小村由香
ウエッブ担当○伊藤大一
デジタル化担当江頭説子
監       事京谷栄二鷲谷徹

第31会大会プログラム

このたび、2019年秋の日本労働社会学会第31回大会が下記の通り決定しました。
日時:2019年11月1日~3日
会場:早稲田大学所沢キャンパス

皆様の積極的なご参加をお待ちしております。
プログラムはこちら

プレシンポジウム開催のお知らせ

2019年度大会シンポジウム「移住労働者と労働世界の構造変化」に向けて、
97日(土)、プレシンポジウムを開催します。
シンポジウムに向けて各登壇者が報告内容のアイデアを披露し、
本大会に向けて意見交換する気軽な場です。会員の皆様のご参加をお待ちします。

日時:2019年9月7日(土)午後330分~(2時間程度を予定)

場所:専修大学 神田校舎 1号館4階 ゼミ43教室
https://www.senshu-u.ac.jp/about/campus/

*事前申し込み不要

*プレシンポ後は懇親会もあります。

テーマ「移住労働者と労働世界の構造変化」

 外国人労働者受入れ拡大を目的とする改正入管法(出入国管理および難民認定法)に基づき、20194月から就労を目的とする新たな在留資格「特定技能」が始動した。建設・農業、介護など「人手不足が深刻」とされる14分野で、一定の技能等を備え、政府がいうところの「即戦力」となる外国人労働者がその対象となる。今後5年間で約34万人を上限に「特定技能」での外国人労働者の受け入れが進む。改正入管法は単純労働者は受け入れないとした「90年体制」からの転換となるのか。それとも経済的社会的要請をなし崩し的に受け止めてきた矛盾の増幅となるのか。制度・産業構造・再生産体制・運動などの諸側面から、移住・定住労働者と日本社会の現段階を以下の報告者とともに考えたい。 

・報告者(敬称略)

惠羅さとみ (成蹊大学) 建設業

高畑幸 (静岡県立大学) 介護・移住女性

宮入隆 (北海学園大学) 農業 

*都合により欠席のため報告要旨を紹介

坂本啓太(全統一労働組合書記次長) 現場報告

日本労働社会学会31回大会 (於早稲田大学所沢キャンパス)自由論題報告の追加募集

日本労働社会学会31回大会 (於早稲田大学所沢キャンパス)自由論題報告を追加募集いたします。

 

自由論題報告募集を7月31日に締め切りましたが、7件の申し込みとやや少なめであったことから追加募集いたします。以下の日程にて追加募集いたしますので奮ってご応募下さい。

 

8月20日(火曜) 自由論題報告エントリー締め切り

①氏名、②ふりがな、③所属、④住所、⑤TEL、⑥メールアドレス、⑦報告タイトル、⑧内容の簡単な紹介(100字程度、セッション分けの参考にします)、⑨プレゼン機器の使用の有無を、担当委員である李旼珍(立教大学)までお送りください。メールアドレスは、leemj@rikkyo.ac.jp です。

 

8月31日(土) 要旨の提出締め切り

報告タイトル、氏名、所属、要旨(文章、適宜小見出しを付けてください)を、ワードファイルA4の1頁(ポイントは標準の10.5、余白も標準の上35ミリ/左右下30 ミリを原則)にまとめ、上記のメールアドレスまでお送り下さい。行間などは、多少調整していただいても結構です。

 

なお第31 回大会日程は以下の予定です。

11月1日(金)工場見学

11月2日(土)自由論題報告

11月3日(日)シンポジウム