第30回大会記念メッセージ

注目

学会設立後初代代表幹事を務められた鎌田とし子先生から、30周年の記念にメッセージをいただきました。

 

30周年記念労働社会学会設立の経緯の文書はこちら

第2回研究例会報告者募集のお知らせ

研究活動委員会からのお知らせです。
現在、研究活動委員会では下記の要領で、
2019年第ニ回研究例会(7月)の報告者を募集中です。

開催日時:2019年7月6日(土)午後3時半~(概ね2時間から2時間半を予定)
場所:専修大学 神田校舎 1号館4階 ゼミ43教室

報告者につきましてはすでに1名の方からお申し込みをいただいておりますので、
報告時間との兼ね合いで定員を超えるような場合には、恐縮ですが
先着順とさせていただきます。ご了解のほどお願いを申し上げます。

研究例会は概ね2時間から2時間半を予定しております。
交通費:報告者が100キロ以上遠方よりの参加で、
非常勤または院生の場合は、2万円を上限に交通費が支給されます。

必要事項を明記の上、6月21日(金)までに以下、
研究活動委員会・中根会員までお申し込みください。

【必要事項】
氏名
所属
報告タイトル(仮題でも可)
報告要旨(400字程度)
申し込み先 7月研究例会担当 中根多惠会員 tae_nakane[at]mail.aichi-fam-u.ac.jp
申し込みの際は、[at]を@に変換してください。

第31回大会報告者募集

日本労働社会学会第31回大会 (於早稲田大学所沢キャンパス)自由論題報告を募集いたします。

日本労働社会学会第31回大会が、2019年11月1日(金)~3日(日)の日程で、早稲田大学所沢キャンパス(所沢市)にて開催されます。大会二日目の11月2日(土)に自由論題報告を行います。以下の日程にて募集いたしますので奮ってご応募下さい。

 

・7月31日(水) 自由論題報告エントリー締め切り

①氏名、②ふりがな、③所属、④住所、⑤TEL、⑥メールアドレス、⑦報告タイトル、⑧内容の簡単な紹介(100字程度、セッション分けの参考にします)、⑨プレゼン機器の使用の有無を、担当委員である李旼珍(立教大学)までお送りください。メールアドレスは、leemj@rikkyo.ac.jp です。

・8月31日(土)要旨の提出締め切り

報告タイトル、氏名、所属、要旨(文章、適宜小見出しを付けてください)を、ワードファイルA4の1頁(ポイントは標準の10.5、余白も標準の上35ミリ/左右下30 ミリを原則)にまとめ、上記のメールアドレスまでお送り下さい。行間などは、多少調整していただいても結構です。

 

なお大会日程は以下の予定です。

11月1日(金)工場見学

11月2日(土)自由論題報告

11月3日(日)シンポジウム

ジャーナル21号原稿募集

労働社会学研究編集委員会が『労働社会学研究』(通称、ジャーナル)第21号への投稿を募集しています。投稿を希望する方は下記の文章をご覧ください。

あわせて以下の文章もご覧ください。

研究例会のお知らせ

2019年・研究例会(3月)を開催します。
 皆様のご参加をお待ちしております。
日時:3月2日(土)午後3時30分~
場所:専修大学 神田校舎1号館2階 208教室

報告者:清水友理子(一橋大学大学院)
     「観光化する地域と地場産業労働」
    近間由幸(立命館大学大学院)
     「日本の小売業界における「レイバー・スケジューリング原理」の導入過程と労務管理の変容」
◆報告要旨(清水友理子「観光化する地域と地場産業労働」)
 沖縄の観光空間では「青い海・青い空」といった「沖縄イメージ」が海洋博を契機として広がりをみせたが、現在では、そのようなリゾート開発から沖縄の伝統
文化の保全や文化産業の育成に焦点をシフトしている。では、内在する地場・伝統産業は、このシフトにどのように対応しているのか。沖縄の伝統工芸品である琉球ガラスを事例に、
観光客の「まなざし」(gaze)と職人の労働の関係を明らかにする。
 調査の結果、職人達は観光客へのサービス労働も、日々の生産労働も同様に「重要な仕事である」と認めつつも、それら2つを区別していることが判明した。そ
の2つを交互に働くことについてストレスを感じるケースや、うまくバランスをとっているケースがあったが、職人の仕事として、「サービス労働」を「生産労
働」の下位に置くケースが散見された。
◆報告要旨(近間由幸「日本の小売業界における「レイバー・スケジューリング原理」の導入過程と労務管理の変容」
 商業・サービス業の労働の特徴は「単純化・定式化・マニュアル化」であることが指摘されてきた。
小売業界で広まるこのような働き方の要因のひとつはアメリカの小売業界で誕生したチェーン・オペレーションの一環である「レイバー・スケジューリング原理(Labor Scheduling
Program: LSP)」に基づいている。日本では1980年に西武セゾン・グループがLSPを核としたマネジメント・システムの技術移植を試み、90年代以降は、スーパーマー
ケット業界に限らず、専門店や百貨店、外食、コールセンター、物流倉庫やファストフード、コンビニエンスストアなどパート・アルバイトを労働力の主体に置く業態において
導入の試みがなされている。
本報告では、アメリカから導入されたチェーン・オペレーションの一環であるLSPに着目し、ローコストオペレーション型の労務管理が日本の小売業界に普及した
過程と、それが非正規雇用労働者の働き方にもたらした影響を明らかにする。

2019年第一回研究例会(3月)の報告者募集

研究活動委員会では自由な研究交流と議論の場として毎年3月、7月に研究例会を開催しています。2019年は、3月2日(土)、7月6日(土)に開催予定です。

現在、研究活動委員会では下記の要領で、2019年第一回研究例会(3月)の報告者を募集しています。

開催日時:2019年3月2日(土)午後3時半~
場所:専修大学神田キャンパス(詳しい開催場所等は追ってのご連絡となります)
報告者:2名程度
研究例会は概ね2時間から2時間半を予定しております。
報告時間との兼ね合いで、定員を超える数のお申し込みをいただいた場合には、先着順とさせていただきますので、あらかじめご承知おきください。

交通費:報告者が100キロ以上遠方よりの参加で、非常勤または院生の場合は、
2万円を上限に交通費が支給されます。

必要事項を明記の上、2月15日までに以下、
研究活動委員会・柴田会員までお申し込みください。

【必要事項】
氏名
所属
報告タイトル(仮題でも可)
報告要旨(400字程度)
申し込み先  3月研究例会担当 柴田徹平会員  s_teppei[at]iwate-pu.ac.jp [at]を@に変換してご連絡下さい。

年報2019第30号の原稿募集

(1)日本労働社会学会年報2019第30号の原稿を募集します。
募集するのは、論文、研究ノート、その他です。学会員の皆様の研究成果を公開する場として、積極的な投稿を何卒よろしくお願い申しあげます。
投稿予告及び原稿執筆・提出にあたっては、投稿規程をよくご確認ください。また、「二重投稿に関するチェックリスト」をご一読のうえ、投稿論文の原稿提出時に同リストを併せてご提出ください。

(2)刊行スケジュールは下記の通りです。
投稿予告締切:2月28日(木)
原稿提出締切:4月1日(月)
出版予定:10月

(3)投稿希望者は、年報編集委員長(miyashita”at”hum.nagoya-cu.ac.jp:”at”を@に置き変えてください)に投稿予告を行ってください。その際、下記の事項を必ず明記してください。


件名:学会年報投稿予告
本文:(1)氏名、(2)郵便番号と住所、電話番号、e-mail アドレス、(3)所属機関・職名、同電話番号、(4)論文、研究ノートなどの区分、(5)論文題目
以上

☆なお、年報編集委員会では投稿予告受領通知を5日以内に送信します。これが届かない場合には、事故の可能性がありますので、問い合わせてください。

日本労働社会学会年報編集委員長
宮下さおり

第31回大会のお知らせ

このたび、2019年秋の日本労働社会学会第31回大会が下記の通り決定しました。
日時:2019年11月1日~3日
会場:早稲田大学所沢キャンパス

皆様の積極的なご参加をお待ちしております。
なお、大会内容等については、決定次第今後お知らせしていきます。